こんにちは、事務局川口です。
このごろ夕方は衝撃的な天候が続いていますが、おかわりありませんか?
さて、今日は、ライブのお知らせです!!
GOOD DESIGN EXPO 2008 エキスポステージでは、2本のライブを開催します。
8.22(金) 19:00〜 オープニングイベントでは、昨年に引き続きインハウスデザイナーズバンドが登場。5人組ボサノヴァユニット「PIPETTE」が、夏の夜にさわやかなボサノヴァをお届けします。
そして、
8.23(土) 19:00〜は、本年衝撃のデビューを果たした、メディアアーティスト岩井俊雄とヤマハとのコラボレーションによって制作された21世紀の音楽インターフェース「TENORI-ON」ライブを開催します!

実はこのTENORI-ON、2005年のグッドデザイン賞の特別賞、インタラクションデザイン賞を受賞しています。
そのときはまだプロトタイプだったんですね。
そしてその後、岩井俊雄さん、YAMAHAの方々の開発の日々があり、とうとう本年、製品として発売された、というモノなのです。
TENORI-ONについて詳しくは、コチラで。
また、岩井俊雄さんによる開発日記もあります。こちらは世界のtenori-onユーザーが演奏するyou tube動画へのリンクなどもあるので注目。
また、公式サイトでは各界のミュージシャンによる演奏も少し見られますよ。
私もこの間初めて見ましたが、自分でやるのも面白そうですが、人の演奏を見ていても充分面白い!会場でのライブも、面白い事間違いなしです。
以下、注目!!
TENORI-ON the LIVE!!
〜TENORI-ONの全てがわかる90分 開発秘話から演奏方法、超絶技巧まで
2005年グッドデザイン賞インタラクションデザイン賞を受賞し、
その後商品化が決定されたというまさにグッドデザイン賞が生んだ
プロダクツと言っても過言ではないメディアアーティスト岩井俊雄と
ヤマハ(株)が創造した21世紀の新たな電子楽器『TENORI-ON』。
5/12の日本国内ローンチ以来注文が殺到。大ヒット商品となっている
このデバイスが目指したものは一体何だったのか?
企画を統括した杉井清久氏がTENORI-ON開発秘話を余すところ無く
解説し演奏方法を説明。
また、いち早くTENORI-ONを使い音楽活動を開始した
RUBYORLA feat. TRIO LOS MIDINKOSが、TENORI-ONと
映像を自在に駆使した超絶技巧的音楽を披露する。まさにTENORI-ON
のことが全てわかる90分。お見逃し無く!!!
出演アーティスト:
RUBYORLA feat. TRIO LOS MIDINKOS(ルビオラ feat. トリオ ロス ミジンコス)

<PROFILE>
京都在住。男。独身。
幼少の頃から、自作シンセKITの製作やパソコン(マイコン)によるDTMなど、独学で音を作り始める。
80年代末のハウス等のクラブミュージックに影響を受け、90年代初頭より様々な活動・リリースを経て、現在に至る。
2000年よりソロ名義となるRUBYORLAという名で活動開始し、2004年発表のアルバム「Samplin Somethin」の他、リミキサー・アレンジャー等多数の作品に参加。
話題のエレクトロニカ雅楽ユニットHarp On Mouth Sextetの新作(2枚組!)も今秋リリース。
常にエンターテイメント性を重視したライブを行い、TENORI-ON等の最新ツールを駆使し、自ら映像と音を同時に演奏するスタイルは必見。
RUBYORLA氏 myspaceは
コチラ
スピーカー
ヤマハ株式会社 開発戦略室 技師 杉井清久