グッドデザイン賞

2010年2月18日 (木)

日テレ「おもいっきりDON!」でグッドデザイン賞受賞商品が紹介されました。

鈴木です。
昨日(2/17)日本テレビの情報番組「おもいっきりDON!」でグッドデザイン賞が特集されました。
益若つばさちゃんが注目のアイテムを紹介するコーナー「コレくる!つばさセレクション」にて。
最新の受賞家電や日用品から、誰もが知ってるロングライフデザイン商品まで幅広く紹介されていました。

ご紹介アイテムの詳細は下記ページに。
▼2010/02/17「コレくる!つばさセレクション」グッドデザイン賞
http://www.ntv.co.jp/don/don_02/contents_03/2010/02/post-57.html

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2010年2月10日 (水)

Gマーク受賞マンションは騰落率が低い?

鈴木です。
雑誌「プレジデント」3月1日号の不動産特集で、マンションの値崩れを防ぐ3条件として「希少性」「タワー」「グッドデザイン」が挙げられ、過去にグッドデザイン賞を受賞したマンションの経年相場は安定しているというリサーチ記事が掲載されています。

最近ではグッドデザイン賞受賞の金属プレートを掲示しているマンションもたまに見かけます。
不動産屋さんの窓ガラスに貼ってある間取り図にもGマークが、なんて事もあるかもしれませんね。(もし見かけたらぜひおしらせください!)

 「プレジデント」2010年3月1日号
 特集「土地・駅、マンションの目利き入門」
 プロが選ぶ「お値打ちマンション」ベスト130
 プレジデント社刊 2月8日発売

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2010年2月 8日 (月)

「ブレーン」3月号でグッドデザイン特集が組まれました。

鈴木です。
宣伝会議「ブレーン」3月号でグッドデザイン賞が13ページにわたり特集されています。
テーマは「グッドデザインに潜む知られざるストーリー」。
ブレーン編集部が最新のグッドデザイン賞受賞作品から選んだイチオシ4点の取材記事と、内藤廣審査委員長および副委員長(深澤直人さん、柴田文江さん、安次富隆さん、益田文和さん)のコメントも掲載。
公式イヤーブックとはまたひと味違った特集となっています。
広告クリエイティブ・デザインの専門誌「ブレーン」宣伝会議

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2010年2月 4日 (木)

グッドデザイン賞がFreePaper「LUGHTA」で紹介されました

鈴木です。
建築系学生のためのフリーペーパー「LUGHTA」で2009年度グッドデザイン賞が紹介されました。
「LUGHTA」SPRING 2010 Vol.13
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イヤーブック発売のニュースがマイコミジャーナルで紹介されました。

鈴木です。
2月13日発売の『ジャパンデザイン グッドデザインアワード・イヤーブック2009-2010』について、webニュースサイトの「マイコミジャーナル」で紹介されました。
いよいよ来週末発売です。今年もぎっしり内容の詰まった一冊となっておりますのでどうぞお楽しみに!
▼マイコミジャーナル該当ページ
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→グッドデザイン賞ホームページのイヤーブックご紹介ページはこちら

2010年1月19日 (火)

最新のイヤーブック表紙デザインが決定

鈴木です。
最新のグッドデザイン賞全件を掲載する年鑑「ジャパンデザイン 〜グッドデザインアワードイヤーブック2009-2010」を2月13日に発売します。
先日表紙デザインが決定しました。
この赤青シルバーは今年のグッドデザイン賞テーマカラーでもありました。
赤はグッドデザイン賞、青はフロンティアデザイン、シルバーはロングライフデザイン、
この現在・未来・過去が交差しあっているのがグッドデザイン賞〜というイメージなのです!
今回のイヤーブックもカバーデザイン&クリエイティブディレクションはHAKUHODO DESIGNの永井一史さんです。
発売をお楽しみに!

 ●ジャパンデザイン グッドデザインアワード・イヤーブック2009-2010
  発売:宣伝会議   予価:5,040円(税込)
  2月13日より全国主要書店のほか宣伝会議のHP、amazonなどのネット書店で販売

▼イヤーブックバックナンバーについてはこちらから
http://www.g-mark.org/archive/books.html
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2010年1月13日 (水)

グッドデザイン賞受賞企業アンケート結果を公開

2009年11月中旬に本年度グッドデザイン賞を受賞企業の皆様にご協力いただき、応募動機や「Gマーク」の使用に関するアンケートを実施しました。
この結果を現在グッドデザイン賞のホームページで公開中です。
いただいた情報やご意見、ご要望は今後の事業改善に役立ててまいります。

▼2009年度グッドデザイン賞受賞企業アンケート結果
http://www.g-mark.org/gda/2009/ug_09.html

METI Journal 最新号にグッドデザイン賞特集

鈴木です。

経済産業省の政策広報誌「METI Journal」最新号にグッドデザイン賞特集が掲載されましたのでご紹介します。
受賞企業のご紹介や社内外でのGマーク活用方法などについて取材しています。
取材にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

METI Journal 平成22年1・2月号(電子ブック)
http://www.meti.go.jp/publication/data/2010_01.html

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2010年1月 7日 (木)

2010年度グッドデザイン賞について

4月からスタートする2010年度のグッドデザイン賞は下記スケジュールで開催する予定です。
応募要領等、概要の発表は4月1日よりグッドデザイン賞のウェブサイト<www.g-mark.org>で公開いたします。
2010年もグッドデザイン賞をよろしくお願いいたします。

  4月1日(木)    グッドデザイン賞概要発表
  4月下旬-6月上旬 応募受付
  6月下旬      一次審査(書類審査)
  8月26日(木)-27日(金)二次審査(東京ビッグサイトでの現品審査・非公開)
  8月27日(金)-29日(日)GOOD DESIGN EXPO 2010(一般公開イベント)
  10月上旬      受賞結果発表


 ※上記の各日程・プログラムなどは予定につき変更されることがあります。

GOOD DESIGN AWARD NEWS No.123

鈴木です。
昨日メールマガジンを配信しました。
"Good Design Award News" は、グッドデザイン賞に関する話題やデザインイベントを中心に最新のデザイン情報をお伝えするメールマガジンです。ぜひご登録ください。
[月1回配信/登録無料/日本産業デザイン振興会(JIDPO)発行]

▼ご登録はこちらから
http://www.g-mark.org/promotion/gda_news.html


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

      G O O D D E S I G N A W A R D N E W S

           N o . 1 2 3 [ 6. January. 2010 ]

     Japan Industrial Design Promotion Organization
           http://www.jidpo.or.jp/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

"Good Design opens up the future"

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情報を
 お届けします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 _____[ C o n t e n t s ]_________________________________

 G-News:「グッドデザインアワード・イヤーブック」2月13日発売!
 Seminar:デザイナー向け講座「デザイン・ツールズ」第三期受講生募集中
 Seminar:「クリエイティブ・マネジメント・セミナーvol.3」
 Event:住空間を提案する国際見本市「リビング&デザイン」
  出展募集説明会を東京・大阪で開催
 Report:イベントレポート:ビジネス・オブ・デザインウィーク(BODW)香港
 Design HUB:デザインハブ企画展「たべものと布」
 Exhibition:THE OUTLINE 見えていない輪郭展 もうすぐ終了
 Exhibition:MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION -life-
 Exhibition】:○△□展2010(長友啓典・浅葉克己・青葉益輝)

 ________________________________________________________
 
 
 【G-News】「グッドデザインアワード・イヤーブック」2月13日発売!

 本年度グッドデザイン賞の年鑑「グッドデザインアワード・イヤーブック」
 を2月13日に発売します。全受賞対象1,034件をオールカラーでご紹介。
 受賞者名や概要などのデータも充実しています。さらに今回は、毎年好評
 の審査委員コラム「私の選んだ一品」も特別収録します。

 ●ジャパンデザイン グッドデザインアワード・イヤーブック2009-2010
 発売:宣伝会議   予価:5,040円(税込)
 全国主要書店のほか宣伝会議のHP、amazonなどのネット書店で販売
 
 
 【Seminar】デザイナー向け講座「デザイン・ツールズ」第三期受講生募集中

 東京都が主催し、当会がプログラム開発と実施を担当するデザイン講座
 「デザイン・ツールズ」の第三期受講生募集中です。デザイナーやプロジ
 ェクト推進を担当する方の企画・開発力の向上を目指したプログラムから
 構成しています。特に三期では、デザインを事業に展開するための実践的
 なトレーニングを中心に講座を構成します。

 <デザイナー実践講座「デザイン・ツールズ」第三期 受講生募集中>
 開催日程:1月13日-2月3日(全4回)申込受付中

 ▼詳細・お申込はこちらから
 http://www.tokyo-design-tools.jp/program.html

 これまでの実施記録:http://designtools.blog11.fc2.com/
 
 
 【Seminar】「クリエイティブ・マネジメント・セミナーvol.3」

 企業経営におけるデザインのマネジメント実例を紹介するとともに、デザ
 インを活用した経営の舵取りやリーダーシップのあり方を、さまざまなビ
 ジネス領域で豊富な経験と実績をもつ講師陣が、経営リーダーの視点から
 レクチャーする連続セミナーです。1月12日の会は御園秀一氏(株式会社
 テクノアートリサーチ)をお招きし「DESIGN AS A BUSINESS」をテーマに
 お話を伺います。(予約制)

 <クリエイティブ・マネジメント・セミナーvol.3>
 日 時:1月12日(火)19:00-21:00
 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
 ※ 参加費無料/要予約

 ▼詳細・お申込はこちらから
 http://www.liaison-center.net/content/view/162/74/lang,japanese/
 
 
 【Event】住空間を提案する国際見本市「リビング&デザイン」
  出展募集説明会を東京・大阪で開催

 喜多俊之氏をプロデューサーに迎え、昨年第1回目が開催されたこれから
 の住空間を提案する国際見本市「リビング&デザイン」が、本年もインテ
 ックス大阪にて9月29日(水)〜10月2日(土)まで開催されます。
 「リビング&デザイン」は、住宅・リフォーム・家具・インテリア製品・
 家電・住宅設備等の住環境に携わる国内外のメーカーからデザイナーまで
 を出展対象とし、暮らしに対する新しいアイデアやスタイルを提案するも
 のです。
 グッドデザイン賞もリノベーションの物件等、受賞作を展示させて頂きま
 した。昨年の「リビング&デザイン」の内容および、2010年のコンセプト
 や方向性を説明する「出展募集説明会」が以下日程で開催されます。住環
 境関連業界の方はぜひ出席をご検討ください。

 ◆大阪会場
  日 時:1月28日(木)14:00-16:00
  会 場:大阪サンケイブリーゼ 小ホール

 ◆東京会場
  日 時:2月3日(水) 15:00-17:00
  会 場:東京ミッドタウンタワー4階 カンファレンス Room1

 ▼お申し込みはこちらをご参照ください(pdfファイル)
 http://www.fair.or.jp/living/pdf/explain.pdf

 ▼「リビング&デザイン」ウェブサイト
 http://www.fair.or.jp/living/main.html
 
 
 【Report】イベントレポート:ビジネス・オブ・デザインウィーク(BODW)香港

 昨年の12月3日から5日にかけ、香港エキシビジョン&コンエベンションセ
 ンターをメイン会場に行われたビジネス・オブ・デザインウィーク(BODW)
 に、当会、日本グラフィックデザイナー協会等総勢20名程のツアーを組み、
 視察を行ってきました。

 BODWは、デザインとブランド、イノベーションをテーマとしたアジアの国
 際的なコンベンション+見本市イベントで、世界各国からデザインビジネ
 ス・ブランドビジネスの専門家、著名なデザインリーダーやビジネスリー
 ダーが一堂に集まり、フォーラム、教育プログラムや展示が行われていま
 す。

 このBODWのイベント全体の約三分の一を担う「パートナー国」として先頃、
 日本が選ばれ、北欧三国、イギリス、イタリア、オランダ、フランスに次
 ぎ、初のアジアからのパートナー国として本年12月、香港での総合デザイ
 ンイベントを展開することになっています。

 最終日には、「2010年のパートナー国=日本」の発表のプレゼンテーショ
 ンも行われ、在香港日本総領事と当会理事長が会場満員の約1000人の観客
 に向けてスピーチが行われました。

 ▼詳しくはGマークブログにて 
 http://jidpo.typepad.jp/gmark/2009/12/bodwjidpo-eb52.html

 JIDPOでは、2010年BODWに向けて様々なイベントを企画中です。
 2月以降随時ご案内をさせて頂きますので、中国市場に関心を持たれてい
 る企業、デザイナーの皆さまに、ぜひご参加いただければと思います。
 引き続き、こちらでもレポートさせていただきます!

 ▼09年11月20日に行われた「香港BODWプレス発表会」報告ページ
 http://www.jidpo.or.jp/news/news091120.html
 
 
 【Design HUB】デザインハブ企画展「たべものと布」

 全国のグラフィックデザイナー182名が、「食べものを楽しくおいしく食
 べる」をテーマに、ランチョンマットやテーブルクロスなどの「フードク
 ロス」をデザインしました。展示されている布を数量限定で販売します。

 <東京ミッドタウン・デザインハブ 第19回企画展「たべものと布」>
 会 期:1月17日(日)まで/入場無料
 http://www.designhub.jp/exhibition_19.html


 ※次回企画展予告※

 <東京ミッドタウン・デザインハブ第20回企画展「ちょっと気になる芸術工学
    - 産・学・官・民 連携が生み出す新たなデザイン - 」>

 「芸術工学と産学官民連携」をテーマに九州大学大学院芸術工学研究院と
 企業や行政機関とが連携した産学官民連携事業、同研究院の教育・研究プ
 ロジェクト等をわかりやすく紹介します。

 会 期:1月23日(土)-2月14日(日)/入場無料
 
 会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5階)
 東京ミッドタウン・デザインハブのHP:http://www.designhub.jp/
 
 
 【Exhibition】THE OUTLINE 見えていない輪郭展 もうすぐ終了

 人々の無意識の要素から「ものの輪郭」を割りだすプロダクトデザイナー
 の深澤直人と、光や空気にとけているものの輪郭をみごとに描く写真家
 藤井 保のコラボレーション。プロダクト100点とその写真約70点によって
 「デザインの輪郭」を解きあかす展覧会です。

 <THE OUTLINE 見えていない輪郭展>
 会 期:1月31日(日)まで
 会 場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
 http://www.2121designsight.jp/outline/index.html
 
 
 【Exhibition】MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION -life-

 家具、プロダクト、インテリアデザインやブランディングまで幅広く活動
 する若手の注目デザイナー小林幹也の仕事を紹介。生活まわりの道具から
 新作家具まで、暮らしをさりげなく、しっかりと支えるデザインが展示さ
 れます。

 <MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION -life->
 会 期:1月7日(木)-1月19日(火)
 会 場:リビングデザインセンターOZONE
 http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/873.html
 
 

 【Exhibition】○△□展2010(長友啓典・浅葉克己・青葉益輝)

 グラフィックやエディトリアルを中心に活躍する長友啓典氏、浅葉克己氏、
 青葉益輝氏による展示会。1985年にはじまり今回で第4回目を迎えました。
 ますます精力的な「アラ古希」三氏の最新のクリエイティブを紹介します。

 <○△□展2010(長友啓典・浅葉克己・青葉益輝)>
 会 期:1月18日(月)-2月19日(金)
 会 場:クリエイションギャラリーG8
 http://rcc.recruit.co.jp/g8/


 _J_I_D_P_O_________________________________________________
 G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
 N o. 1 2 3 [ 6. January. 2010]

Japan Industrial Design Promotion Organization
財団法人 日本産業デザイン振興会 http://www.jidpo.or.jp/

____________________________________Copyrights(C)2010 JIDPO__

2010年1月 4日 (月)

謹賀新年2010

あけましておめでとうございます。
本年も私たちはグッドデザイン賞をはじめとし、デザインハブでの展示会・セミナーなどの情報発信や、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターでの人材育成・国際交流ほか、各種のデザイン振興活動をより一層展開してまいります。
2010年も引き続きよろしくお願いいたします。

2010nenga1

2009年11月26日 (木)

受賞活用例:京阪電車グッドデザイン賞W受賞

鈴木です。

京阪電車(大阪)のグッドデザイン賞受賞PR事例をご紹介します。
一番目立つのは、車輛のボディに貼られたGマーク!走る姿もかっこいいです。
TVCMも放映されているそうです。http://www.okeihan.net/whats_okeihan_new/


そしてスタイリッシュな駅貼りのポスター。こちらは駅環境デザインの受賞PRです。
今年は電車と駅環境デザインのグッドデザイン賞W受賞(!)ということで、
地元の利用者の方々や鉄道ファンの皆さんのブログ等でいま話題になっています。
地域の方やファンの方々、多くの方に受賞を喜んでいただいているというのがうれしいですね!

 2009年度グッドデザイン賞受賞
 09D05002 都市間通勤車両 [京阪電気鉄道 3000系車両]
 09D06002 京阪電車 中之島線 駅環境デザイン

なお、電車車輛は鉄道友の会による「ローレル賞」とW受賞とのことです。
本当におめでとうございます!


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2009年11月24日 (火)

新潟県内受賞発表会

浅賀です。久し振りの登場です。
先週11月18日に新潟県県央地域地場産業振興センターで開催された「2009年度グッドデザイン賞新潟県内受賞発表会」に出席し、ミニ講演と贈賞を行ってきました。
同地区は以前からグッドデザイン賞と繋がりの深いところですが、このような試みは初めてです。当日は、本年度の県内受賞企業11社のうち10社が出席して下さり、11月6日のミッドタウンでの表彰式にご出席頂いた方にも残念ながらご出席頂けなかった方にも、受賞常連企業の方にも初受賞の方にも、大変喜んで頂けました。また、県内メディアの取材もあり、「Gマーク応募を地場産業の活性化に役立てたい」との主催者の期待にも微力ながら応えられたのではないかと思っています。
Gマークを効果的に活用して下さる地域や企業が増えています。S_3 S_2

2009年11月20日 (金)

arflex NT ロングライフデザイン賞受賞パーティ

鈴木です。

昨日、arflex Tokyoで開催されました、チェア「NT」ロングライフデザイン賞受賞記念パーティにお邪魔してきました。
デザイナーは川上元美さん。30年以上前に発売され販売を続けているNTチェアは、いつまでも飽きないスタンダードの魅力を持ちながらも、いまなお新鮮さを感じるデザインで、思わず背筋がすっとのびます。
NTチェアが誕生したのは1977年で私と同い歳。私もそうなりたいものです。
上:NTチェアと発売当時の素敵すぎるポスター
中:川上元美さん
下:川上さん手書きの1/1図面
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2009年11月17日 (火)

ミサワホーム受賞20周年

デザイン振興会 広報担当の鈴木です。

本年度、ミサワホーム(株)がグッドデザイン賞受賞20周年を迎えました。
11月より「デザインのミサワ」を大きくPR展開されています。
グッドデザイン賞が「施設部門」を新設し建築の評価に力を入れ始めたのは1994年のこと。
ミサワホームはそれよりも前から工業化住宅や住宅設備などで数多くのアイテムを受賞してきました。
ここ数年のグッドデザイン賞の住宅部門は参加者も多く非常に盛り上がっていますが、この状況を牽引してきたのがまさにミサワホームです。
日本の狭い敷地の中でどのような工夫をして快適に住まうか、デザインの力で暮らしをもっと楽しく豊かにできないかと、常にチャレンジされてきた結果だと思います。
ミサワホームさんおめでとうございます。
 →ミサワホーム:グッドデザイン賞受賞記念ページ

主要駅でのプロモーション時の写真をいただいたのでご紹介します。
写真上より、福岡天神駅でのPR、新宿駅構内、東京駅です。
未来を展望するような、爽やかでかっこいい広告ですね。
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2009年11月 6日 (金)

グッドデザイン賞表彰式&大賞決定

鈴木です。
2009年度グッドデザイン賞の表彰式および大賞選出を開催しました。
大賞候補である「ベスト15」デザイナーの皆さんによる思いのこもったステージプレゼン、どれも素晴らしかったです。
そして受賞者の皆さんと審査委員による投票の結果、本年度の大賞は岩見沢複合駅舎に決定しました。
その後表彰式がおこなわれ、審査委員から受賞者の方々に表彰状が手渡されました。
ご来場いただいた皆様、長時間にわたり、本当にありがとうございました。
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2009年11月 3日 (火)

ニュースZEROでグッドデザイン賞「Best15」特集

JIDPO鈴木です。
グッドデザイン賞特集が日本テレビ系「NEWS ZERO」内コーナー、「ZEROカルチャー」で連続放映される予定です。
放映予定は本日11月3日(火)および、11月6日(金)、11月9日(月)。
ご注目ください。(放映内容、時間は未定)
NEWS ZEROのホームページ

2009年10月30日 (金)

GOOD DESIGN STORE はじまりました。

JIDPO鈴木です。
本日からスタートした「GOOD DESIGN STORE」初日から大人気です。
今日は東京ミッドタウン内でも「DESIGN TIDE」や「DESIGN TOUCH」などの大きなイベントがスタートしており、街はにぎやかです。
今週末から連休にかけて、ミッドタウンにお越しのさいはぜひ覗きに来てください。

GOOD DESIGN STORE
10月30日(金)~11月3日(火・祝)
東京ミッドタウン・ガレリア3F 特設スペース
詳細ページでは取扱い商品もご紹介中です。
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2009年10月29日 (木)

「GOOD DESIGN STORE」ミッドタウンに期間限定オープン!

JIDPO鈴木です。
グッドデザイン賞の受賞商品を販売するお店を期間限定でオープンします!
今年最新のグッドデザイン賞受賞商品、そして、グッドデザイン賞50年の歴史を飾る代表的なロングライフデザインあわせて約50点を販売の予定。
同じくミッドタウン5Fのデザインハブでは受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」も開催中。
ミッドタウン館内全体でもイベント「DESIGN TOUCH」を開催しています。
東京の街はこれからデザイン色の1週間。ぜひミッドタウンにも足をお運びください。

「GOOD DESIGN STORE」のご案内
東京ミッドタウン「DESIGN TOUCH」のご案内

GOOD DESIGN STORE (グッドデザインストア)
会 期: 2009年10月30日(金)~11月3日(火・祝)
会 場: 東京ミッドタウン・ガレリア3F 特設スペース(会期中無休/営業時間:11:00~21:00)
主 催: 株式会社イデアインターナショナル、財団法人日本産業デザイン振興会
特別協力: 東京ミッドタウン
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2009年10月15日 (木)

リアル・デザイン12月号

JIDPO鈴木です。

雑誌「リアル・デザイン」の最新号でグッドデザイン賞の特集が組まれました!
特別賞を中心とした受賞アイテム紹介のほか、人気クリエイターによるグランプリ予想など、Book in Book型で16ページにわたり、今年のグッドデザイン賞をまとめています。
ぜひご覧ください。

 <リアル・デザイン 12月号>
 発売日:10月16日発売  価格:880円(税込)
 発行元:エイ出版社

特集:今年のベストデザインはどれだ?
グッドデザイン総合案内
・まずは今年のベスト15をご紹介「2009年のNo.1はどれだ?」
・クリエイターが直前予想!「私の大賞はこれに決まり。」
・今年のベストデザインが決まる前に...「歴代のグッドデザインをおさらい」
・そもそもどうやって決まっているの?「グッドデザイン賞の仕組み」
・・・ほか
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2009年10月14日 (水)

10月1日記者発表会の様子をアップしました!

こんばんは、JIDPO廣嶋です。
去る10月1日の受賞発表とともに開催された記者発表会の様子をYouTubeにアップしました!
ぜひご覧下さい。

まずは内藤委員長の審査総評です。

こちらはベスト15受賞者のみなさまです。
大賞選出のプレゼンテーションへむけての意気込みを語って下さっています。


2009年10月 2日 (金)

グッドデザインエキシビジョン2009、オープン

デザイン振興会 酒井です。
グッドデザインエキシビジョン2009、オープンしました。
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今回の展示では、今年ハッキリした、グッドデザイン賞を構成する3つの賞「グッドデザイン賞」「ロングライフデザイン賞」「フロンティアデザイン賞」の構造を強く意識したグラフィックと空間構成が目をひくと思います。
アートディレクションは、博報堂デザインの永井一史さん、空間クリエイティブディレクションはJTQの谷川淳司さんです。

おさらいしておくと、これまでグッドデザイン賞というのは大きな全体の仕組みの中に審査部門・カテゴリーと、特別賞とがやや混乱していることがありました。内藤廣委員長の指揮された今年の制度改革では、この点を整理したのです。
とりわけ、「フロンティアデザイン賞」は「まだ一般的商品としては実現されていないデザイン提案」を対象としたことに大きな特徴があります。
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展示では、もちろん私たちの生活を豊かにする、いま現在のデザインを評価する「グッドデザイン賞」、永く私たちの生活を支えているデザイン「ロングライフデザイン賞」の展示も、今回非常にユニークなものが並びます。
そしてもうひとつ、グッドデザイン賞展示約40件の中には本年度のグッドデザイン・ベスト15の展示が含まれます。この15点のなかから、11月6日の表彰式で行われる審査委員と受賞者の皆さんによる投票で、いよいよ本年度のグッドデザイン大賞が決まるわけです。

どうぞ、みなさん、このひとつきの展示をお楽しみください。決定には反映しませんが、ウェブサイトでも皆さんの意思を投票できるページを用意しました

この秋のデザイン月間、ミッドタウン5階デザイン・ハブへお出かけください。
そして、受賞対象を長期間お貸し出しくださいます受賞企業の皆さん、ありがとうございました。
それとエキスポ搬出終了の瞬間からちょうど一ヶ月で企画から竣工までご尽力いただいた、実施チームの皆さんほんとにありがとうございます。
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GOOD DESIGN EXHIBITION 2009 オープン

JIDPO鈴木です。

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」オープン2日目です。
昨日(10月1日)発表された今年のグッドデザイン賞の中から、特に評価の高かったデザイン74点を展示しています。
展示されているものは、日用品、掃除機やTVなどの家電、最新のカメラなど身近なものから、公共トイレや産業用モーターなど社会を支えるデザイン、そして、まだ製品化されていない「未来のデザイン」まで、まさにさまざま。今年お台場で話題になったガンダムもいます(※1/30モデル)。長く愛されているデザインを展示するロングライフデザイン賞コーナーでは、鉛筆Uniやヤマト糊などおなじみのアイテムも。
日本のデザインの「今」が見える、GOOD DESIGN EXHIBITIONへぜひお越し下さい。

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」
会期:2009年10月1日(木)〜11月8日(日)11:00-19:00 ※会期中無休・入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)
   http://www.designhub.jp/exhibition_18.html

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2009年10月 1日 (木)

2009年度グッドデザイン賞受賞発表!!

JIDPO鈴木です。
本日より2009年度グッドデザイン賞の受賞結果を公開しています。
最新の結果はグッドデザイン賞受賞ページをご覧ください!
4月の応募受付から始まり3ヶ月にわたっておこなってきた厳密なる審査の結果です。

また、今日は東京ミッドタウンにて記者発表を行いました。
朝10:30という早い時間からにも関わらず大勢の取材陣(約80社)にお越しいただきました。
結果発表のほか、内藤委員長による総評、ベスト15の受賞者の皆様からの一言をいただきました。
受賞された皆様、本当におめでとうございます!

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記者会見の様子は今夜、日テレ「NEWS ZERO」でも放映される予定です。


デザインハブでも本日から受賞発表展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」を開催しています。会期は11月8日まで、入場無料。ぜひ最新のグッドデザイン賞に触れてください。


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2009年9月29日 (火)

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」は10月1日スタート☆

こんにちは、JIDPO廣嶋です。

外はすっかり秋の気候となりましたね。
そしてGOOD DESIGN EXPO 2009から約一ヶ月、東京ミッドタウン・デザインハブでは、10月1日からグッドデザイン賞の受賞発表と合わせて、第18回企画展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2009」を開催します。

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本展では、受賞デザインの中から特別賞の受賞対象のほか、評価の高かったもの、エポックであったもの、約80点をご紹介します。

<企画概要>
企画名:GOOD DESIGN EXHIBITION 2009
会 期:2009年10月1日(木)~11月8日(日)
    11:00~19:00 会期中無休
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ
   (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階)
入場料:無料
主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:財団法人日本産業デザイン振興会
会場デザイン:JTQ株式会社

なお、本展会期中に受賞者によるトークや、受賞対象をテーマにしたセミナーなどの関連企画を予定しています。
お楽しみに!


さて。気になる会場の様子はというと...

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青、赤、シルバーのGマークが並んでいます。

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正面からは3つのGマークが重なって見えます。
これらは、今年新設されたフロンティアデザイン賞、グッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞の3つの軸を表します。
この層をなす空間は必見です!

本年度のベスト15には何がえらばれたのか。
ぜひ皆さまお誘い合わせの上、3つの軸からえらばれた最新のグッドデザイン賞をみにきてください!

2009年9月14日 (月)

東京都実践デザイナー育成講座「デザイン・ツールズ」

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当会では東京都からの委託を受け、首都大学東京と協力し、デザイナー向けの教育プログラムを開発し、実践デザイナー育成講座「デザイン・ツールズ」として実施することになりました。
大企業においても中小企業においても、今後、デザイナーが果たすべき仕事の領域は拡大します。これまで対応できていなかった、さまざまな分野にデザインが求められています。こうした声に応えるためには、デザイナーの専門性を向上させるとともに、デザインを事業や問題解決に活かすための、企画・開発・事業化力を強化することが必要です。

この講座は、昨年まで実施してきた「スーパーデザイナー養成講座」を、より実践的な内容に改変したもので、各回とも講義と演習を通じてデザインに必要な企画・開発のためのツールを体得できるように構成しています。デザインの現場の一線で活躍しておられる専門家やデザイナーの方にもご出講いただき、それぞれのデザイン手法について学ぶ機会を設けています。

10月から来年2月にかけて実施する、全12回(48コマ)の講座を受講いただければ、これからデザイナーに期待されるスキルと考え方のヒントをかなり習得できるものと思います。詳細、お申し込みはウェブサイトからお願いいたします。お問合せは以下のメールアドレスにて承ります。

URL http://www.tokyo-design-tools.jp/
E-mail.design-tools@jidpo.or.jp


また、この講座の開講を記念し、セミナーを実施します。デザインの立場から企業のビジネスに戦略的・俯瞰的に関与されている方をお招きしてお話をお伺いするとともに、デザインの未開拓領域で新たなビジネスを実践していくため、今学ぶべきツールについて、またこの講座についてご紹介します。こちらも現在お申し込みを受付しています。
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日 時:2009年9月28日(月)19:00〜21:00
場 所:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナルデザインリエゾンセンター
    東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5階

申込先:E-mail.design-tools@jidpo.or.jp

2009年9月10日 (木)

微笑みの国、タイのデザイン展

デザイン振興会 酒井です。
当会では、3年にわたり、タイ王国のデザイン賞「デザイン・エクセレンス・アワード(通称DE-mark)」のお手伝いをしています。
この賞はタイの商務省が、クリエイティブ産業の振興と輸出振興を目的に、タイデザインの競争力強化のためにデザインに取り組んで行っている政策の一環で、当会からは、制度の構築と実際の運用のサポートを行うとともに、グッドデザイン賞の審査委員をDE賞審査会に派遣し、この賞とグッドデザイン賞の連携をはかっています。
本年度は、タイ国内企業から約300件の応募があり、59件がDE-markを受賞しました。
この受賞商品はすべて、先日行われましたグッドデザイン賞の審査会にエントリーしています。グッドデザインエキスポ会場でも大きなブースで展開されていたので、ご覧になった方もあるのではないでしょうか。
さて、ミッドタウン・デザインハブでは、これらの受賞対象を再構成し、「微笑みの国、タイのデザイン展」と題して展示会を行います。
昨年も大変好評を博したこの展示会、ぜひおこしください。
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会場&グラフィックデザイン:grasp at the air co.,ltd.

2009年8月21日 (金)

GOOD DESIGN STORE オープン!

JIDPO鈴木です。
グッドデザイン賞受賞商品 及び 「グッドデザインエキスポ2009」出展商品を扱うコーナー「GOOD DESIGN STORE」を開催中です!(9月6日まで)
このコーナーがあるのはイデアインターナショナルの都内2店舗(表参道&六本木)。販売商品とともにPOPで「デザインのポイント」「審査委員の評価コメント」を掲示し、お客様が「グッドデザイン」について知りながら買える「初」の企画となります。
秋には最新のグッドデザイン賞受賞商品を販売し、さらに大きく展開する予定です。ぜひお越しください!
 →「GOOD DESIGN STORE」についてはこちらから
  ※取扱いアイテムは次回でご紹介します。
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2009年8月 6日 (木)

つくって、見て、知る『レンズの世界』ワークショップ

デザイン振興会 酒井です。今日は株式会社ニコンのデザイナーによるレンズを使ったワークショップです。
ニコンの本物の眼鏡レンズを使って、望遠鏡や拡大鏡を作ります。

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眼鏡のレンズです

ワークショップでは、プロのインダストリアルデザイナーの作業プロセスを経験します。まず、誰に向けてどんなデザインを作りたいかコンセプトを決めるところからスタート、構想をスケッチし、それから制作に入ります。

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コンセプトワーク中

お菓子のパッケージや身の回りの素材を組み合わせ、本格的な望遠鏡が出来上がります。当初のコンセプトを飛び越えて、それぞれ非常に個性的な提案です。
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一度にいろいろな倍率で見られる新提案、60年代のフランスデザイン風、すごい望遠レンズ、焦点調整にあわせて音のでる望遠鏡
3時間休憩なしのワークショップでしたが、子ども達の集中力ってすごいですね。

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普段はカメラの製品やインターフェイスのデザインされているイケイケのデザイナーの皆さんも、子ども達の自由な発想にはタジタジだったようです。 ワークショップのロゴやお揃いのTシャツもこのワークショップのために作ってくれました。

2009年8月 5日 (水)

電池から地球環境を考えよう!ワークショップ

デザイン振興会 酒井です。今日は1日に2本のワークショップを行いました。
三洋電機のワークショップでは、2007年にグッドデザイン大賞を受賞した「eneloop」を題材にリユース、リサイクル、リデュースの3Rについて学んだ後に、ワークショップを行いました。
太陽電池パネルをつかって電池に充電する実験では、意外に短時間でちょっとした使用には十分な電力がチャージされることに驚きました。子ども達が最も感激していたのは「人間電池」の実験。輪になってステンレスのスプーンとアルミのトレイを使うことで、電子オルゴールをならす実験に成功しました。
最近は以前にくらべれば、乾電池を使う機会は減ったと思いますが、1年を通じて考えてみれば、結構つかっているかも。多くの方が1本で1000回使える電池を選べば、社会に与える影響も大きいでしょう。
そして、今日は子ども達が地球環境やゴミの問題に非常に敏感なことにも驚きました。
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2009年8月 4日 (火)

マスキングテープ「mt」ワークショップ

デザイン振興会 酒井です。
こども向けのワークショップ4日目。今日は、岡山のカモ井加工紙によるマスキングテープのワークショップでした。
マスキングテープ「mt」は「貼る素材を傷めない」というマスキングテープの機能性にプラスし、そこにカラフルな色と柄の魅力を加えた和紙製の雑貨テープ。昨年グッドデザイン賞を受賞し、その後あちこちのデザインショップ等でも売られているので、見かけた方もあるかも。
今回のワークショップでは、デザイナーの居山浩二さんが先生となり、段ボール製の動物たちに「mt」のマスキングテープを自由に貼ってカラフルに仕立てるというもの。
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いやあ、たのしいワークショップでした。子ども達だけでなく、お母様方も夢中に。さらには同社スタッフの方々もこのようなワークショップを行うのは初めてとのことで、子ども達に混じって楽しまれていました。
ご参加いただいた皆様、ワークショップスタッフの皆様、ありがとうございました。
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幅が狭いのがmtドットバージョン、広いのが今回のワークショップのために専用開発された特幅広バージョン、mtマニアの方垂涎の品々。
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2009年7月14日 (火)

グッドデザイン賞の一次審査会

JIDPO鈴木です。
先日(7月8日)グッドデザイン賞の一次審査会をおこないました。
その年の審査委員全員が一同に会すこの場面は毎年とても緊張します。

審査委員は15の審査グループにわかれ、審査対象それぞれについて議論をおこないました。
応募者の方への審査結果通知は明日7/15の13:00から各応募者のエントリーページからおこないます。

またグッドデザインエキスポ(東京ビッグサイト)へ出展される二次審査対象については7月29日からグッドデザインエキスポのウェブサイトで公開します。(公開可能な対象のみ)
お楽しみに!!

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2009年6月11日 (木)

ありがとうございました:グッドデザイン賞応募受付終了

JIDPO鈴木です。
2009年度グッドデザイン賞の応募受付は昨日6月10日で終了しました。
本年度もたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
事務局はこれから審査の準備に入り、審査委員の方々と一次審査を進めてまいります。
一次審査を通過した対象(未発表商品を除く)は、7月29日よりグッドデザイン賞ウェブサイトで公開しますので、どうぞお楽しみに!

Thankyou

2009年6月 8日 (月)

グッドデザイン賞応募〆切まであと1日

こんにちは。JIDPO鈴木です。
2009年度グッドデザイン賞の応募が6月10日の〆切まであとわずかな時間となりました。
応募サイトは6月10日中(日本時間23:59まで)OPENとなっています。もう少しですが、どうぞよろしくお願いします。

さて
昨年度グッドデザイン賞受賞者の方が、応募から受賞までの道のりをブログに綴ってくださっています。
応募サイトへのアクセスからビッグサイトでの二次審査搬入日のこと、そして表彰式の様子まで、はじめての応募者の方には本当に役立つ情報だと思いますので紹介させていただきます。
私たちも「応募者の方からだとこう見えるのか〜」と非常に参考になるレポートでした。

グッドデザイン賞へ挑戦 vol.1 vol.2 vol.3

受賞商品はこちらの「プロッティー」(2008年度グッドデザイン中小企業庁長官賞 受賞)です。

ブログ「年中無休」の管理者様> 掲載について御了承いただき誠にありがとうございました。

2009年6月 4日 (木)

グッドデザイン賞応募〆切まであと6日

JIDPO鈴木です。
2009年度グッドデザイン賞は応募〆切まで1週間をきりました。
応募をご検討中の方はぜひ下記をご覧ください。
 →グッドデザイン賞応募はこちらから
 →内藤廣審査委員長のメッセージはこちらから
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2009年5月25日 (月)

グッドデザイン賞「応募説明会」開催中!

JIDPO鈴木です。
先日からグッドデザイン賞の応募説明会を開催しています。
応募ルールのポイントや今年新設した「フロンティアデザイン賞」についてのご説明のほか、ご不明点についての個別相談もおこなっています。
あと東京で2回(6月1日, 2日)、大阪(5月27日)、名古屋(6月1日)の会がありますので、応募をご検討中の方はぜひご出席ください。(予約制です)
詳細はこちらから。
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「審査ユニット長会議」開催

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JIDPO鈴木です。
少しご報告が遅れてしまいましたが、5月13日に本年度審査のキックオフとして「審査ユニット長会議」を開催しました。
この会には審査委員長、副委員長、各審査ユニットのユニット長、総勢21名が集まり、今年の審査方針について話し合いました。
このような時代だからこそ、デザインの力で日本が元気になるような場をつくりたいというのが全員の思いです。
応募をはじめとして多くの方々にグッドデザイン賞へご参加いただきたいと考えています。
審査委員長のメッセージ
審査副委員長、審査ユニット長から応募者へのメッセージ

グッドデザイン賞 審査委員公開

JIDPO鈴木です。
先日から2009年度グッドデザイン賞の審査委員メンバーを公開しています。
今年は各領域の束ね役として5名の方に副委員長をお願いし、いままでより更に審査の精度を強化していく編成となっています。
詳細はこちらから。

2009年4月 6日 (月)

審査委員長からのメッセージ

JIDPO鈴木です。
2009年度グッドデザイン賞スタートにあたり、内藤廣審査委員長からのメッセージをアップしました。

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「デザインの底力」内藤 廣(建築家・東京大学大学院 教授)

2009年度グッドデザイン賞スタート

JIDPO鈴木です。
4月1日より2009年度グッドデザイン賞がスタートしました。
スケジュール、応募要領等を公開しています。なお、応募受付は4月22日からです(6月10日まで)。
本年度も皆様からのご応募をお待ちしております。
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2009年4月 3日 (金)

タイ(バンコク)でグッドデザイン賞を紹介、その2

JIDPO 酒井良治です。

今回のバンコクでのGマークの展示は、3部構成です。その第2部のご紹介。
今回は、タイ・クリエイティブ&デザインセンター(TCDC)での展示。
TCDCは前政権の肝いりでつくられた首相府系のOKMD(The Office of Knowledge Management)の一組織。膨大なデザイン系蔵書をもつ図書館と大小二つのギャラリー、会議室、レストラン、カフェからなる巨大なクリエイティブ施設で、バンコク市内の複合商業施設Emporium Tower(エンポリウム)という高級複合ビルの中に設置されているもの。
ライブラリーの一角には、ニューヨークのマテリアル・コネクションと連携した素材ライブラリーが併設されており、素材も途絶えることなく更新されている様子。ライブラリーには絶えず人があふれており、学生や若手のデザイナー等タイの新しいクリエイティブ系人材向けの中核施設として定着している場所です。
今回の展示はそのTCDCのロビーにあたる部分約70平米のスペースで開催中。今後シリーズ的な展開も期待されていることから、今回はGマークの導入的な紹介展示です。日本で先行しているデザイン賞であるGマークの紹介を通じてタイに創設されたデザイン賞への興味を高めようという意図ですが、思いのほか日本の約半世紀のデザインの紹介は興味をひいているようです。

展覧会のタイトルは「Japan Design Story」。Gマークの半世紀を代表する各時代のエポックメーキングなデザイン約2
0点とその解説、さらにGマークを巡るトリビア的お話10本を英語とタイ語で紹介しています。 

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期日:開催中〜4月11日まで
場所:タイ・クリエイティブ&デザインセンター(TCDC)/Emporium Tower 6F
会場グラフィックデザイン:株式会社グラスプアット ジ エアー


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2009年3月16日 (月)

タイ(バンコク)でグッドデザイン賞を紹介

JIDPOの浅賀です。お久しぶりです。
連携協定を締結したタイの Design Exellence Award の2年目の募集が始まりました。その応募促進に協力するため、先週、タイに行ってきました。IMPACTというバンコク郊外にある立派な展示場で開催されたTIFF(Thailand International Furniture Fair 2009/開催期間:3月11〜15日)に、DE賞と共同でブースを出展しました。歴史的Gマーク受賞商品19点によるいつもの展示ですが、これがタイの来場者にはかなり好評、・・・「日本にもこんな時代があったんだ!」と言った感じで、興味と憧れを持って見てもらえました。

3月11日の開会式には商務大臣が急遽ご出席なさることになり、テープカット後の会場内視察では、DE賞に続き私どものGマークブースも見学頂き、期待と励ましのお言葉も頂きました。関係者一同、多大なエネルギー得た次第です。

会場内を見ると、早くもGマークやDE賞を宣伝に活用している企業がチラホラ。日本に好意的で、日本商品に憧れを持っているお国柄であり、今後の展開に手応えを感じました。Gマーク受賞者の皆様、タイでのGマーク利用は有効ですよ!是非、ご検討下さい。

タイでの展示協力は、TCDC(Thailand Creative & Design Center/開催期間:3月20日〜4月11日)、BIG(Bangkok International Gift Fair 2009/開催期間:4月21〜26日)と続きます。今後にご期待下さい。

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2009年3月13日 (金)

「私の選んだ一品」展 本日から開催

こんにちは、JIDPO廣嶋です。
いよいよ本日から「私の選んだ一品」展がはじまりました。
普段なじみのあるものから、なかなか目にする機会のないものまで、「私の選んだ一品 牛の巻」に掲載されている68点をご紹介いたします。

ぜひこの機会に足を運んでみてください。
期間が短いのでお見逃しなく!

【私の選んだ一品展】
会 期:2009年3月13日(金)〜3月24日(火)
    11:00〜19:00 会期中無休
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5階)
入場料:無料

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2009年2月26日 (木)

私の選んだ一品展 開催!

こんにちは、JIDPO廣嶋です。
この前、節分の話題が出ていたと思ったらもう3月。
次はひな祭りですね。

今日はデザインハブでの次回展示会のお知らせです。
現在デザインハブでは3月1日(日)まで「九州・ブランドデザイン2009」が開催されています。
その後、3月13日(金)より「私の選んだ一品」展を開催することとなりました!
2002年に創刊された「私の選んだ一品」シリーズは、本年度8冊目となる「牛の巻」が発売されました。
そこで、本年度のグッドデザイン賞審査委員が選ぶ、お気に入りの「一品」68点をご紹介します。

<私の選んだ一品展>
会期:2009年3月13日(金)〜 3月24日(火)
   11:00〜19:00 会期中無休・入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
  (ミッドタウン・タワー5階)

アートディレクションは書籍でも装幀をお願いした坂川事務所にお願いしてあります。
出来上がり次第、こちらでも発表いたしますので、お楽しみに!

2009年2月25日 (水)

豊口協氏によるデザイントークのお知らせ

こんばんは、JIDPO廣嶋です。
インフルエンザのピークは去ったそうですが、今度は花粉症のピークのようですね。
対策グッズの多さに驚きます。

1月末より開催中のGOOD DESIGN EXHIBITION SENSHUDOHRI はご覧になりましたか?

3月8日までとなっておりますので、お見逃しなく!

さて、その締めくくりとして、シネマする街「千秋通り」ではグッドデザイン賞審議委員長/長岡造形大学理事長の豊口協氏によるトークイベントが開催されます。

グッドデザイン賞はなぜ生まれたのか?グッドデザイン賞にみる日本のデザインとは?長い歴史がひもとかれます。

日  時:3月8日 14:00〜15:00 入場無料
定  員:130名
場  所:シネマする街千秋通り1F多目的ホール
お問合せ:シネマする街 千秋通りオペレーションセンター
     TEL.0258-20-5622 http://senshudohri.com/

みなさまお誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

2009年2月12日 (木)

『JAPAN DESIGN グッドデザイン賞・イヤーブック 2008-2009』発刊!

こんにちは!JIDPOサイトウです。
今日は書籍発刊のお知らせをしたいと思います。

JAPAN DESIGN グッドデザイン賞・イヤーブック2008-2009』が
先週から好評販売中です。
本書は、2008年度にグッドデザイン賞を受賞した全件が掲載された年鑑です。

当会はイヤーブックを毎年発刊しており、
その年によってデザインや内容に手を加えています。
このように本の大きさも変えました。(上:2007年度 下:2008年度)

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また、アートディレクターの永井一史氏に本書のディレクションをご担当いただきました。
表紙は昨年のグッドデザイン賞のイメージに一環して使われた、澄んだ青い空。


中を開くと・・・


「大賞のiQだ!」
本のイメージと合わせ、青空の元撮影を行ないました。

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「特別賞の特集ページだよ」
審査委員のコメントも楽しめます。

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グッドデザイン賞のページでは、
全受賞対象の概要とデザイナー情報を写真付きでご紹介しています。
見応えたっぷりですよ。

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この他、建築家の内藤廣審査委員長による総評や、
昨年のデザイン界におけるイベントや出版物などをまとめた「デザインクロニクル」など、
最新のデザイン情報が一冊にギュッと詰まった充実の内容になっています。


店頭で見掛けた際には、ぜひお手に取ってご覧くださいね!!


2009年2月 1日 (日)

GOOD DESIGN EXHIBITION SENSHUDOHRI

こんにちは、JIDPO廣嶋です。
みなさん、『私の選んだ一品』はもうご覧になりましたか?
まだの方はこちらからどうぞ

さてさて、昨日から新潟県長岡市では
GOOD DESIGN EXHIBITION SENSHUDOHRI
が開催されています。
会期前に、私も長岡まで会場を見に行ってきました。

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新幹線でトンネルを抜けるとそこはまぶしい雪景色!
この日はとても天気が良くて、コートを着なくても外に出ることができるくらい。
でも雪はいっぱい残っていました。

そんな雪の白さに負けないくらいの輝きをはなつiQが施設入り口でお出迎え!

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買い物に来られたお客さんも気になる様子で、皆さん車内を覗き込んでいらっしゃいました。
会期中、もしかするとiQの違う色が見られるかも!?

大賞のプレゼンテーションの様子はもちろん、新潟県内の受賞対象もみられます。
デザインハブでの展示を見逃した方はぜひこの機会に足を運んでみてください。
3月8日までの開催となります。
お見逃しなく!

会期:2009年1月31日(土)〜3月8日(日)
   11:00〜20:00 /入場無料・期間中無休
会場:シネマする街「千秋通り」 2Fギャラリー
   新潟県長岡市千秋2丁目1087番地1
   アクセス

2009年1月28日 (水)

『私の選んだ一品 牛の巻』発売!!

こんにちは、JIDPO廣嶋です。
さて、今回は書籍発売のお知らせです。

毎年発売しております、グッドデザイン賞審査委員によるコメント集『私の選んだ一品 牛の巻』がいよいよ明日配本となります。
今年は表紙イラストが変わり、今までとはまた違った雰囲気の本に仕上がりました。書店でも目立ちそうです。

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審査委員はどんなお気に入りの一品を見つけたのか!?
選ばれた一品にみるデザインとは!?

ぜひお手にとってご一読ください!

これまでの『私の選んだ一品』はこちら

また、今月末からはいよいよ長岡での「GOOD DESIGN EXHIBITION SENSHUDOHRI」が始まります。
お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。

2008年12月19日 (金)

2008年度グッドデザイン大賞 贈賞式

12月17日(水)に2008年度グッドデザイン大賞「iQ」の贈賞式を行いました。
昨年度から内閣総理大臣賞になったグッドデザイン大賞ですが、表彰式当日に大賞選出が行われるため、実は押印をしていない賞状をお渡ししています。表彰式後に内閣府にて押印をして頂き、改めて今回の贈賞式となった次第です。
トヨタ自動車(株)の紀尾井倶楽部において、トヨタ自動車から岡本取締役副会長、平井常務役員、広報部 築城様、グローバルデザイン統括部 芝様の4名、当会関係者として森山審査副委員長、飯塚理事長そして私(浅賀)が出席し、厳粛かつ和やかな雰囲気の中、飯塚から岡本副会長に賞状を、森山副委員長から平井常務にトロフィーをお渡ししました。
贈賞式の後は終始和やかで、皆様の受賞を喜ぶお話と表情が嬉しかったです。特に、本年度の賞状は麻生総理の自筆サインであること、また、グッドデザイン賞の長い歴史の中で大賞を2回受賞した企業は2社目で、同じカテゴリーでの大賞2回は初めてであることをお伝えしたところ、大変喜んで頂きました。
ちなみに、大賞を2回受賞した初めての企業はソニー、ハンディーカムとアイボなので商品カテゴリーは違います。また、今年は麻生総理の意向で自筆のサインが実現しましたが、実際に目にしてみるとそうするだけとことはある、・・・かなりの達筆でした。
外は冷たい雨が降る日、経済状況に気持ちまで寒くなるこの頃ですが、この日は温かい気持ちに包まれて会場をあとにしました。写真がそれを物語っているとは思いませんか? (JIDPO 浅賀)
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2008年11月11日 (火)

大賞選出&表彰式で使用した動画を一挙公開

JIDPO蘆澤です。
こんにちわ。

2008年度グッドデザイン賞の大賞もiQに決定し、今年のグッドデザイン賞もすべての賞が決定しました。
さて、本日はちょっとしたネタを公開します。
公開できるものは何でも公開してしまおうという方針の蘆澤ですので。

で、本日は何を公開かというと、当日会場で流れていた動画です。
特にこれといった使い道もないかと思いますが、せっかくなのでご紹介いたします。
ちなみに、上の4つは蘆澤が直前にシコシコ夜なべして作りました。

元のデータが欲しい方は蘆澤までご連絡を。

2008年11月 6日 (木)

2008年グッドデザイン大賞、iQに決定!!

こんばんわ、JIDPO川口です。
つい先ほど、2008年度グッドデザイン賞、最後にして最大のイベント、
大賞選出&表彰式が無事終了しました...そして、大賞決定!!

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今年のグッドデザイン大賞は、自動車同士の接戦となった決戦投票を経て、
トヨタ自動車株式会社の「iQ」に決定しました。





●選出レポート●

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今年の選出会場は東京ミッドタウン・ホールA、表彰式はホールBも使用し、開催しました。
例年より少し手狭ですが、盛り上がりはばっちりです。

14時、満員の盛り上がりで、式はスタートしました。
本年の大賞候補は7点。まず、それぞれの候補による力の入ったプレゼンを聞き、
受賞企業が1対象ごとに与えられた1票と、審査委員が各10票を投じます。
どの企業も、持ち時間は5分。会場に展示されたそれぞれのデザインを裏打ちする、
熱のこもったプレゼンが続きました。

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そして、投票。
「100票以内の差が生じた場合は決選投票」というルールで大賞を選出します。

●第1回投票結果●
トヨタ自動車株式会社/iQ  281票
株式会社良品計画+ムジ・ネット株式会社/無印良品 窓の家 77票
三菱重工業株式会社/三菱オフセット枚葉印刷機 138票
株式会社イトーキ/LANシート 169票
株式会社リコー/RICOH GR DIGITAL II 129票
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント/
PLAYSTATION(R)3 向けアプリケーションでのFolding@home(TM)プロジェクト協力 154票
本田技研工業株式会社/FCXクラリティ 182票

1位のiQと2位のFCXクラリティが、驚きの99票差。
決戦投票が実施される事になりました。

そして、場内の期待も高まる中、開票。

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●第2回投票●
iQ 561票
FCXクラリティ 530票

30票という僅差ではありましたが、「iQ」が大賞に選出されました。
決定の瞬間のガッツポーズに、場内からも惜しみない拍手が送られました。
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今回、大賞選出&授賞式の模様は、Gマーク公式サイトにてストリーミング配信を致しました。
動画公開に向け準備を進めていますので、お楽しみに!


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本年も、グッドデザイン賞へのご支援・ご協力・ご鞭撻ありがとうございました!
プレゼンをして頂いた候補企業の皆さまはもとより,受賞者のみなさま、
ご応募者のみなさま、また、本日ご来場頂きました皆さまにも、こころよりお礼申し上げます。
ありがとうございました!

2008年10月22日 (水)

グッドデザイン賞大賞選出の模様をミッドタウン内でライブ中継します

久々の登場、JIDPO蘆澤です。
こんばんは。

さて、今回ご紹介するのはグッドデザイン賞大賞選出についてです。
いよいよ2008年度グッドデザイン賞も大詰めとなってまいりました。
今年の「グッドデザイン・オブ・ザ・イヤー」とも言うべきグッドデザイン大賞が11月6日に決定いたします。
皆さんご存知かどうかわかりませんが、実はグッドデザイン大賞は投票で決定します。グッドデザイン賞受賞企業には受賞対象1件につき1票、審査委員、審議委員には1人10票が与えられ、それらの得票数に応じて大賞が決定するんですね。

ボクはデザイン振興会に入るまで、この事実を知らなかったのですが、入ってみてビックリしました。こりゃ面白いと。
そして、「そんな面白い内容を皆さんと共有しないなんて勿体ない」ということで、今年は色々と共有できるような仕掛けを作ろうかと考えております。

その第一弾がコレです。

大賞が決定するまでの様子をミッドタウン内の映像モニターでライブ中継しちゃいます。
ミッドタウン入口にある300インチのモニターから、喫煙所にあるモニターまで、ミッドタウン内にある様々な映像モニターで放映します。
もちろん、映像だけではなく、現場の音声付きです。

東京ミッドタウンの皆様、本当にありがとうございます。
というわけで、当日ミッドタウンにお越しの皆様、是非ご覧ください。

ちなみに、動画は現在ミッドタウン内の映像モニター「予告編」として流れております。

他にも色々とありますが、そちらは後日。
それではまた。

2008年10月14日 (火)

第1回「生活領域」講評会を開催しました

こんにちは、JIDPO川口です。
三連休、ゆっくり過ごされましたでしょうか?
今年のグッドデザイン賞も発表され、10月10日には第1回「生活領域」の講評会を開催しました。
応募企業のみなさん、また学生の方など、100名近くの皆さまにご来場頂きました。
ありがとうございました。

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次回の講評会は、「身体領域」 で、10月20日(月)14:00-16:00の開催、スピーカーはA01ユニット長、左合ひとみさんとA02ユニット長の長濱雅彦さんです。

お誘いあわせの上、ご来場下さい。

お申し込み方法、次回以降の予定はこちらからご覧下さい。

▶2008年度グッドデザイン賞 審査講評会

2008年10月 8日 (水)

グッドデザイン賞2008、プレス発表

こんにちは、JIDPO川口です。

本日は、2008年度グッドデザイン賞の受賞発表日です。
みなさんはもうチェックされましたか?

・GOOD DESIGN AWARD 2008 Results

JIDPOでは、14時のリリースに併せ、内藤廣審査委員長のご出席のもとプレス発表会を開催し、
プレス・媒体ご関係者など約100名の方々にご参加いただきました。
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今年プレス発表は、4Fのミッドタウン・カンファレンスにて実施。
プレスのみなさんには、そのまま5Fデザインハブでの受賞デザイン展をご覧いただきました。
TVの取材も多く入りましたので、今夜のニュースなどで速報が流れるかもしれません。


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受賞デザイン展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2008」は明日10/9より12/7(日)まで、毎日開催しています。
六本木近辺にお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい

GOOD DESIGN AWARD 2008もいよいよ大詰め。
最後のイベントは、11/6(木)の、グッドデザイン大賞選出&授賞式です。
7つの大賞候補のうち、3000点の応募対象の頂点に立つのはどのデザインでしょうか?
ご期待ください!!

2008年7月15日 (火)

一次審査判定会議

デザイン振興会 鈴木です。
先週開催したグッドデザイン賞「一次審査判定会」の様子です。72名の審査委員のみなさんは6月から個別にオンライン上でじっくりと応募情報を読み込み、審査をしてきました。この判定会で各自の意見をもちよって議論し、一次審査の結果を決めています。この日も長時間にわたる審査となりました。この日に話されたそれぞれの審査ユニットの評価ポイントなどは、応募者へ向けたメッセージとして今後Gマークのウェブサイトで公開する予定です。

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2008年7月 2日 (水)

審査委員全体会議

はじめまして。デザイン振興会の廣嶋です。
今回は、ちょっと前になりますが6月25日に行われた2008年度グッドデザイン賞審査委員全体会議の様子をご報告いたします。

この会議では、審査委員の方々が一堂に集まり、今年の審査方針などについて意見交換を行います。
2008年度グッドデザイン賞の審査委員は、総勢72名!

みなさん第一線で活躍されている方ばかりで、会場はものすごいことになっています。

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会場は、東京ミッドタウンの地下にある、ミッドタウンホールです。

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内藤委員長、安次富副委員長、森山副委員長よりご挨拶いただき、事務局より本年度の審査の説明を行った後、各ユニットに別れての話し合いにうつりました。

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この日は具体的な審査ではなく、おおまかにどのようなものが応募されているかどうかを把握していただき、審査方針に関して皆さんで話し合っていただきました。

この会議がキックオフとなり、現在一次審査進行中です。
一次審査結果については、16日に応募者の方々にご連絡いたします。
いよいよ本格的にGマークが動き出しました!!

2008年6月25日 (水)

タイのデザイン賞との連携

JIDPO酒井良治です。
今日はタイのデザイン賞とグッドデザイン賞との連携についてご紹介します。
当会では、2002年から2005年に国際機関日本アセアンセンターから受託したデザイン専門家派遣事業とグッドデザイン賞事業を組み合わせた事業「アセアンセレクション」を展開していました。
その後いくつかのアセアンの国との連携を行ってきましたが、タイについては、Gマークと同じようなデザイン振興制度を構築したいという思いが強く、約3年間アドバイス等や協議を行ってきました。
そして今年の3月、ようやくタイのデザイン賞(Design Excellence賞=通称DEmark)が創設され、当会との間で賞同士の連携協定を締結しました。
実施主体は商務省輸出振興局(Department of Export promotion)という組織でデザイン振興に対する熱意は相当強いものがあります。初年度の募集は3月から5月に掛けて行われ、Life style product、Industrial product.、Fashion productの3部門に合計約200点が応募されました。
先週、この審査会が行われ、これに参加するためにグッドデザイン賞審査委員の平野哲行さんと出張してきました。

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審査会場(昨年のGDP会場を参考にした会場デザイン・・)

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中東や欧米のリゾート向けの大型の家具もいくつか応募されており、そのサイズ感覚にはイマイチ落ち着けません。。。

審査風景

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審査は各部門でタイ側審査委員(デザイン実務者+政府関係者+キューレーター またはデザインジャーナリスト+大学の教授)とい
う構成で、非常に熱心で深い議論を行うことができたのが印象的でした。選出された対象は約15件でしたが、議論を尽くし、今後の影響や期待する展開イメージを審査委員の討議により共有し、良いものが選ばれたと思います。

これら選出対象はタイの首相賞を受賞することになり、8月に盛大な表彰が行われるそうです。
この選出対象のうち、希望するものは先に述べた連携協定よりグッドデザイン賞の二次審査会から審査に参加します。また、グッドデザインエキスポでもブース展示展開を行う予定ですので、お楽しみに。

2008年6月 6日 (金)

審査の視点ご紹介:その8 田中一雄 審査委員

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第四弾は、「審査ユニット11:公共建築、土木環境、都市計画、街づくりなど」のユニット長をお務めいただく、田中一雄 審査委員のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

審査の視点ご紹介:その7 左合ひとみ 審査委員

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第七弾は、「審査ユニット 1:身につける用品、趣味・スポーツ用品、ハンディキャプト用品など」のユニット長をお務めいただく、左合ひとみ 審査委員のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

2008年6月 5日 (木)

審査の視点ご紹介:その6 中谷 日出 審査委員

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第六弾は、「審査ユニット17:デジタルメディアなど」のユニット長をお務めいただく、中谷日出 審査委員のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

審査の視点ご紹介:その5 永井一史 審査委員

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第五弾は、「審査ユニット16:企業などが行う広告、広報、CSRなど」のユニット長をお務めいただく、永井一史 審査委員のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

2008年6月 4日 (水)

審査の視点ご紹介:その4 益田文和 審査委員

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第四弾は、「審査ユニット 4:家具、インテリア、住宅設備など」のユニット長をお務めいただく、益田文和 審査委員のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

審査の視点ご紹介:その3 森山明子 審査副委員長

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第三弾として、森山明子 審査副委員長(「審査ユニット10:医療、福祉、教育、公共空間で用いられる機器設備など」のユニット長を兼任)のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

2008年5月30日 (金)

審査の視点ご紹介:その2 安次富隆 審査副委員長

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第二弾として、安次富隆 審査副委員長(「審査ユニット 7:店舗アミューズメント、オフィスで用いられる家具・設備など」のユニット長を兼任)のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

2008年5月28日 (水)

審査の視点ご紹介:その1 内藤廣 審査委員長

2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第一弾として、内藤廣 審査委員長(審査ユニット18:新領域のユニット長を兼任)のメッセージをご紹介します。

左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。

Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)

2008年5月26日 (月)

応募説明会を開催しました その2

こんにちは、事務局 鈴木です。先日、応募説明会の開催風景をご紹介しましたが、説明会に出席できなかった方のために、この会での投影資料を公開します。社内での説明資料としてもご活用いただければ幸いです。なお、応募説明会は毎回満員のため、開催日を追加いたしました。出席を検討中の方は、お早めにお申込みください。
 →説明会詳細のご案内、説明資料のPDFダウンロードはこちらのページから

▼いままで開催した応募説明会でのご説明の中から、昨年と今年での大きな変更点について抜き出して、少しご案内したいと思います。


【本年度の審査方針について】

142008年度の審査における最大のポイントは、制度の立場を「つくり手側」から、より「受け手側」へ近づいていこう、という方針にあります。これまでGマーク制度は、産業へのデザイン導入を促進してまいりましたが、次の半世紀に向け「デザインの持つ生活、社会を牽引してく力」をさらに引き出すことをテーマに、審査および制度の「立ち位置」を「生活文化社会サイド」へと前進させることとしました。審査委員は「近未来の生活者」という立場から審査をすることにより、受け手である生活者からの共感を得ることを目指しています。

この立ち位置の変更をふまえ、応募対象の分類の仕方、審査基準、特別賞のあり方について大きな改善を図りました。

15●応募対象の分類
応募対象の分類の見直しについては、昨年までの業界的割り方であった「部門」編成を改め、“人を中心とした分類” へと変更いたします。右側のイメージのように、私達の身近なところから「身体・生活領域」「産業・社会領域」とひろがっていき、「移動・ネットワーク領域」でカバーされ、そしてこれに実験的試みを評価する「新領域」を加えた4つの領域編成といたします。これにともない、従来、審査部門ごとに細分化させていた応募ルールなども一元化します。

16●評価基準について
昨年までの審査基準はつくり手側の理論によった内容が多くやや複雑なものでした。また建築と商品など、部門ごとに評価するポイントも違う、という問題などもあり、今年は5つの「審査理念」(審査の方向性)を掲げ、必要であれば審査分野ごとに評価ポイントを定めるなど、フレキシブルで柔軟性の高いものといたします。そして受賞対象については、個々に審査委員が評価コメントを記します。


17●特別賞の見直し
昨年までユニバーサルデザイン賞、エコロジーデザイン賞、インタラクションデザイン賞の3つのテーマを賞としておりました「テーマ賞」を改訂し、今後21世紀社会の最大の課題である「持続可能な社会の実現」をテーマにした「サステナブルデザイン賞」を制定することといたしました。また、従来より実施してきた「ロングライフデザイン賞」についても、地球資源や環境の保護が大きな課題となっている今、ものづくりと私たちの生活を見直す契機を提供したいと考え、改めて強化することといたしました。


【グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の強化】

22_2○ロングライフデザイン賞について(1)
ロングライフデザイン賞の対象は、昨年度まで「グッドデザイン賞受賞から10年経った商品」を再応募の形で受け付けておりましたが、このレギュレーションを変更し、1)10年以上にわたり、継続的に生産販売されている商品。2)10年以上にわたり、同一の商品コンセプトが継承されている商品。3)10年以上前に生産販売された商品を、再度改めて生産販売している商品。としました。これにより、以前グッドデザイン賞を受賞していない商品でも応募ができるようになりました。

23○ロングライフデザイン賞について(2)
応募の手順としてはまず、ユーザーが自分の使っているモノを推薦をする > ユーザーからの推薦商品の中から更に審査委員が選出する > 審査委員が選出した商品について、事務局からメーカー側へ応募のご案内をする、というながれになります。ユーザーは「商品名・写真・推薦文」を、特設のケータイサイト、もしくはE-mailにより、事務局に送ります。なお、その商品のデザイナーご自身も、その商品を使っていれば、もちろんユーザーとしてご推薦いただくことができます。皆様からのご推薦を心よりお待ちしております。
 →2008年度ロングライフデザイン賞実施要領 

2008年5月16日 (金)

グッドデザイン賞応募スタート関連記事

事務局 鈴木です。5月14日の応募説明会と同日に、報道の方々にむけてプレス発表会を開催しました。早速、ニュースとして取り上げていただいておりますのでここにご紹介します。

・六本木経済新聞「グッドデザイン賞、審査理念を再編」
・Yohoo!ニュース
・レスポンス
・CORISM
・KENCHIKU

・design hugger's blog
 >先日のミラノ展にもお越しいただいてたんですね。ありがとうございます。

2008年5月15日 (木)

応募説明会を開催しました

事務局 鈴木紗栄です。昨日5月14日、グッドデザイン賞への応募をご検討中の方々へむけて応募説明会をおこないました。第一回目の昨日は内藤委員長、森山副委員長にもご出席いただき、審査方針やスタートにあたっての思いを語っていただきました。正副委員長ご出席の会は昨日のみですが、事務局からの応募説明会については、今後3回行いますので、出席希望の方はこちらの応募説明会ご案内をご覧ください。


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2008年5月13日 (火)

what's GOOD DESIGN 2008展

デザイン振興会、酒井良治です。

5月15日から東京ミッドタウン・デザインハブで2008年度グッドデザイン賞のキックオフ展「what's GOOD DESIGN 2008展」  がスタートします。僕らが東京ミッドタウン に移ってきてから早1年。ちょうどいい節目で、デザインハブ の企画展も10回目を迎えました。

今回の展示では、50年にもおよぶグッドデザイン賞の歴史をクイックにご紹介するとともに、2008年度のグッドデザイン賞が目指す新しい視点をぜひみなさまにお伝えしたいと思って企画したものです。会場クリエイティブディレクションはJTQ株式会社の谷川淳司さんに、アートディレクションはHAKUHODO DESIGNの永井一史さん(2008年度グッドデザイン賞審査委員)にお願いしました。これからしばし、企画や展示内容についてご紹介していこうと思います。

Whatgまず今回は展覧会のポスターとチラシのビジュアルをご紹介します。この空の写真は、広告写真をはじめ現在もっとも注目される写真家、瀧本幹也さんの作品です。今回の展示会では他にも瀧本さんに撮影いただいた写真を展開しますので、そちらも後日紹介します。St330005

2008年5月 5日 (月)

ハガキができました

Dm3s事務局 鈴木紗栄です。5月8日のグッドデザイン賞募集開始をひかえ、事務局も準備に忙しくしております。さて、そんな中、毎年この事業スタートに欠かせない募集告知のためのハガキができあがりましたので、一足早くお披露目します。(以前グッドデザイン賞へ応募したことのある方、企業登録をしている方には、5月8日頃に応募ID/Passwordとともにお届けする予定です)

Gmark_3今年のグッドデザイン賞は前回蘆澤君が紹介している制度検討会と併せて、コミュニケーションデザイン計画も新たに見直しました。一般の方にも親しみをもってもらえるようなグッドデザイン賞のイメージを表現したロゴの組み合わせを中心に展開していく予定です。この計画はいまHAKUHODO DESIGN の永井一史さんと進めており、これからさらに素敵なビジュアルがでてくるのですが、現在最終調整中ですので次回のお楽しみにしましょう。
(永井さんは今年3月に2007毎日デザイン賞を受賞されました。おめでとうございます。)


Papers_3さて、ハガキに話を戻しますと、この紙、実はとっても白いんです。(写真だとわかりにくいですね)
これは「ルミネッセンス・マキシマムホワイト」という紙で、紙の会社竹尾がデザイナーの平野敬子さんと開発した製品です。普通のコピー紙と比べると、色の違いがわかりますね。
(左写真のうち 左側:普通紙、右側:ルミネッセンス)
今年のグッドデザイン賞はこの真っ白な紙で新しいスタートをきります。なんだか気持ちも引き締まります。
このハガキは都内のデザインショップやカフェにも置いていただく予定なので、街でもお目にかかるかもしれません。


1st_hiranos_2なお、この「究極の白い紙」は、現在DESIGN HUBで開催中の「1 -Design For The Next-」展で平野敬子さんがプレゼンテーションしています。
こちらももうすぐ展示会期終了となりますので、ぜひお越しください。

DESIGN HUB第9回企画展:「1 -Design For The Next-」

日時:~5月11日 (日) 11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
   (六本木/東京ミッドタウン・タワー5F)
参加クリエイター:浅葉克己/安積朋子/五十嵐久枝/エレファントデザイン/大塚則幸/勝井三雄/河口洋一郎/川島蓉子+若山美樹/菊竹 雪/黒崎輝男/近藤康夫/佐藤可士和/武石正宣/デザインバーコード/永井一正/中島信也+永井一史/中村拓志/橋本夕紀夫/八谷和彦/服部一成/平野敬子/平林奈緒美/福田繁雄/藤枝守/船山基紀(Griot)/みかんぐみ/吉田博則/和田浩一/Kanae Design Labo 塚本カナエ/TRICO DESIGN LOVE!(トリコデザアイン研究所)

2008年5月 2日 (金)

本日は「グッドデザイン賞制度検討会」をご紹介

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事務局の蘆澤です。さて、先日鈴木さんより審査ユニット長会議についての記事があがっていたので、今回はその補足的な話をひとつ。

先日の審査ユニット長会議で、内藤審査委員長より本年度グッドデザイン賞の審査方針について発表がありましたが、それは内藤審査委員長が勝手気ままに考えているわけではないんですね。実は、審査ユニット長会議の前に幾度となく「制度検討会」なるものが開かれています。
Seido_kento_004主たるメンバーは審査委員長および審査副委員長ですが、その他にも様々な審査委員を交えて「グッドデザイン賞はどうあるべきか?」そして、「そのためにはグッドデザイン賞制度をどのようなしたらよいか?」ということについて真剣に話し合ってきました。もちろん、事務局も大勢出席しています。
というわけで、少し右側に首を振って写真を撮ると、後ろには事務局がズラリと並んでいます。そんな制度検討会ですが、ボクが覚えているだけで、ざっと6回は開かれたと思います。もちろん、この会の間だけではなく、メール上でも様々な論議が行われています。皆さん、お忙しい方ばかりなのに有難いことです。

さて、この話で何が言いたいかというとですね、ボクはデザイン振興会に入って間もないので、恐らくはグッドデザイン賞の実態に関するイメージやなんかは読者の皆さんとほぼ同じだと思うのです。
さぁ、読者の中で「このような会議が幾度となく行われ、制度について真剣に論議しあっていると想像した方はどれほどいるでしょうか?ちなみにボクはデザイン振興会に入るまで、これっぽっちも想像していませんでした。それだけにカルチャー・ショックが大きいんですね。入ってみて思うことは、「グッドデザイン賞って実はこんなこと考えていたのね」が山ほどあるなぁ~ということです。読者の中にも「へぇ~」と思う方も少なくない気がします。

というわけで、そんな「実はね」的な情報を少しでもお伝えできればなぁ~と思う今日この頃です。今日は「実はこんなに真剣に話し合っていたのね」をお伝えいたしました。
それではまた。

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2008年5月 1日 (木)

2008年度グッドデザイン賞 第一回 審査ユニット長会議

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4月28日に、本年度はじめての審査委員会となる「審査ユニット長会議」を開催しました。

グッドデザイン賞はあらゆる分野のデザインを対象としており、審査対象数は毎年3,000点以上にのぼります。これらの審査対象を分類し、70人の審査委員をグループに分け、18組の「審査ユニット」を編成して審査をおこなっています。この各審査ユニットのリーダーとなる審査委員の方々が「審査ユニット長」です。

つまりユニット長会議というのは、今年のグッドデザイン賞審査の「コアメンバー会議」ということになります。

今回の会議では、本年度グッドデザイン賞の審査方針を内藤委員長からユニット長に向けて発表し、それについての討論をおこないました。

今年の審査方針における最大のポイントは、「近未来の生活者目線」。
審査委員が “少し未来の生活者" の立場で審査をすることにより、生活者・社会へは「よいデザイン」を選ぶ指針を、そして生産者・提供者へは「次の時代のニーズ」を読み取る材料を提供することができるのではないか、と考えています。

この新しい方針とあわせて、いままで業界的な割り方だった部門編成(商品デザイン部門、建築・環境デザイン部門 など)を、人間の生活を中心に考えた「領域」で分けるなど、大幅な見直しをおこないました。
(この「領域」については、また先の回で取り上げます)

「デザインは多くの人の生活を支え、豊かなものにし、社会を明るくします。やはり人間中心なのです。未来のためにあるのです。」・・・先日ウェブサイトで公開した内藤委員長メッセージからの引用ですが、ここに今年のグッドデザイン賞が伝えたいことのすべてが凝縮されているのではないかと思います。

(グッドデザイン賞事務局スタッフ 鈴木紗栄)

JIDPOリンク

Japan Design Selection 2009

  • Display_001
    JAPAN DESIGN SELECTION 2009 4月22日と4月26日の会場画像です。

Japan Design Selection 2009 _ Entrance

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    2009年4月22日〜27日まで、イタリア トリエンナーレ・ディ・ミラノにて開催された「JAPAN DESIGN SELECTION 2009」。会場エントランスとグッドデザイン賞ヒストリカル展示です。 協力:IDKデザイン研究所・ソニー株式会社・本田技研工業株式会社・株式会社三宅デザイン事務所・ヤマハ株式会社

Japan Design Selection 2009_Companies

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    5社の日本企業による最新デザインのプレゼンテーションです。 出展:株式会社アノドス/富士通株式会社/KDDI株式会社/TOTO株式会社/トヨタ自動車株式会社

Japan Design Selection 2009_Selection

  • Display_095
    JAPAN DESIGN SELECTION 2009では、文房具、調理用品から産業機器、ホビー用品に到るまで、最新の日本デザイン約80点をセレクトし展示。

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