はじめまして。デザイン振興会の廣嶋です。
今回は、ちょっと前になりますが6月25日に行われた2008年度グッドデザイン賞審査委員全体会議の様子をご報告いたします。
この会議では、審査委員の方々が一堂に集まり、今年の審査方針などについて意見交換を行います。
2008年度グッドデザイン賞の審査委員は、総勢72名!
みなさん第一線で活躍されている方ばかりで、会場はものすごいことになっています。
会場は、東京ミッドタウンの地下にある、ミッドタウンホールです。
内藤委員長、安次富副委員長、森山副委員長よりご挨拶いただき、事務局より本年度の審査の説明を行った後、各ユニットに別れての話し合いにうつりました。

この日は具体的な審査ではなく、おおまかにどのようなものが応募されているかどうかを把握していただき、審査方針に関して皆さんで話し合っていただきました。
この会議がキックオフとなり、現在一次審査進行中です。
一次審査結果については、16日に応募者の方々にご連絡いたします。
いよいよ本格的にGマークが動き出しました!!
JIDPO酒井良治です。
今日はタイのデザイン賞とグッドデザイン賞との連携についてご紹介します。
当会では、2002年から2005年に国際機関日本アセアンセンターから受託したデザイン専門家派遣事業とグッドデザイン賞事業を組み合わせた事業「アセアンセレクション」を展開していました。
その後いくつかのアセアンの国との連携を行ってきましたが、タイについては、Gマークと同じようなデザイン振興制度を構築したいという思いが強く、約3年間アドバイス等や協議を行ってきました。
そして今年の3月、ようやくタイのデザイン賞(Design Excellence賞=通称DEmark)が創設され、当会との間で賞同士の連携協定を締結しました。
実施主体は商務省輸出振興局(Department of Export promotion)という組織でデザイン振興に対する熱意は相当強いものがあります。初年度の募集は3月から5月に掛けて行われ、Life style product、Industrial product.、Fashion productの3部門に合計約200点が応募されました。
先週、この審査会が行われ、これに参加するためにグッドデザイン賞審査委員の平野哲行さんと出張してきました。


審査会場(昨年のGDP会場を参考にした会場デザイン・・)


中東や欧米のリゾート向けの大型の家具もいくつか応募されており、そのサイズ感覚にはイマイチ落ち着けません。。。
審査風景

審査は各部門でタイ側審査委員(デザイン実務者+政府関係者+キューレーター またはデザインジャーナリスト+大学の教授)とい
う構成で、非常に熱心で深い議論を行うことができたのが印象的でした。選出された対象は約15件でしたが、議論を尽くし、今後の影響や期待する展開イメージを審査委員の討議により共有し、良いものが選ばれたと思います。
これら選出対象はタイの首相賞を受賞することになり、8月に盛大な表彰が行われるそうです。
この選出対象のうち、希望するものは先に述べた連携協定よりグッドデザイン賞の二次審査会から審査に参加します。また、グッドデザインエキスポでもブース展示展開を行う予定ですので、お楽しみに。
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第四弾は、「審査ユニット11:公共建築、土木環境、都市計画、街づくりなど」のユニット長をお務めいただく、田中一雄 審査委員のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第七弾は、「審査ユニット 1:身につける用品、趣味・スポーツ用品、ハンディキャプト用品など」のユニット長をお務めいただく、左合ひとみ 審査委員のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第六弾は、「審査ユニット17:デジタルメディアなど」のユニット長をお務めいただく、中谷日出 審査委員のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第五弾は、「審査ユニット16:企業などが行う広告、広報、CSRなど」のユニット長をお務めいただく、永井一史 審査委員のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第四弾は、「審査ユニット 4:家具、インテリア、住宅設備など」のユニット長をお務めいただく、益田文和 審査委員のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
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2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第三弾として、森山明子 審査副委員長(「審査ユニット10:医療、福祉、教育、公共空間で用いられる機器設備など」のユニット長を兼任)のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第二弾として、安次富隆 審査副委員長(「審査ユニット 7:店舗アミューズメント、オフィスで用いられる家具・設備など」のユニット長を兼任)のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
2008年度グッドデザイン賞の審査の視点や抱負、応募者のみなさまへのメッセージを審査委員に語っていただきました。
第一弾として、内藤廣 審査委員長(審査ユニット18:新領域のユニット長を兼任)のメッセージをご紹介します。
左の顔写真をクリックするか、ここをクリックでムービーが再生されます。
Macintosh をお使いの方は、Flip4Mac(Windows Media® Components for QuickTime)をインストールしてご覧ください。(村井)
こんにちは、事務局 鈴木です。先日、応募説明会の開催風景をご紹介しましたが、説明会に出席できなかった方のために、この会での投影資料を公開します。社内での説明資料としてもご活用いただければ幸いです。なお、応募説明会は毎回満員のため、開催日を追加いたしました。出席を検討中の方は、お早めにお申込みください。
→説明会詳細のご案内、説明資料のPDFダウンロードはこちらのページから
▼いままで開催した応募説明会でのご説明の中から、昨年と今年での大きな変更点について抜き出して、少しご案内したいと思います。
【本年度の審査方針について】
2008年度の審査における最大のポイントは、制度の立場を「つくり手側」から、より「受け手側」へ近づいていこう、という方針にあります。これまでGマーク制度は、産業へのデザイン導入を促進してまいりましたが、次の半世紀に向け「デザインの持つ生活、社会を牽引してく力」をさらに引き出すことをテーマに、審査および制度の「立ち位置」を「生活文化社会サイド」へと前進させることとしました。審査委員は「近未来の生活者」という立場から審査をすることにより、受け手である生活者からの共感を得ることを目指しています。
この立ち位置の変更をふまえ、応募対象の分類の仕方、審査基準、特別賞のあり方について大きな改善を図りました。
●応募対象の分類
応募対象の分類の見直しについては、昨年までの業界的割り方であった「部門」編成を改め、“人を中心とした分類” へと変更いたします。右側のイメージのように、私達の身近なところから「身体・生活領域」「産業・社会領域」とひろがっていき、「移動・ネットワーク領域」でカバーされ、そしてこれに実験的試みを評価する「新領域」を加えた4つの領域編成といたします。これにともない、従来、審査部門ごとに細分化させていた応募ルールなども一元化します。
●評価基準について
昨年までの審査基準はつくり手側の理論によった内容が多くやや複雑なものでした。また建築と商品など、部門ごとに評価するポイントも違う、という問題などもあり、今年は5つの「審査理念」(審査の方向性)を掲げ、必要であれば審査分野ごとに評価ポイントを定めるなど、フレキシブルで柔軟性の高いものといたします。そして受賞対象については、個々に審査委員が評価コメントを記します。
●特別賞の見直し
昨年までユニバーサルデザイン賞、エコロジーデザイン賞、インタラクションデザイン賞の3つのテーマを賞としておりました「テーマ賞」を改訂し、今後21世紀社会の最大の課題である「持続可能な社会の実現」をテーマにした「サステナブルデザイン賞」を制定することといたしました。また、従来より実施してきた「ロングライフデザイン賞」についても、地球資源や環境の保護が大きな課題となっている今、ものづくりと私たちの生活を見直す契機を提供したいと考え、改めて強化することといたしました。
【グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の強化】
○ロングライフデザイン賞について(1)
ロングライフデザイン賞の対象は、昨年度まで「グッドデザイン賞受賞から10年経った商品」を再応募の形で受け付けておりましたが、このレギュレーションを変更し、1)10年以上にわたり、継続的に生産販売されている商品。2)10年以上にわたり、同一の商品コンセプトが継承されている商品。3)10年以上前に生産販売された商品を、再度改めて生産販売している商品。としました。これにより、以前グッドデザイン賞を受賞していない商品でも応募ができるようになりました。
○ロングライフデザイン賞について(2)
応募の手順としてはまず、ユーザーが自分の使っているモノを推薦をする > ユーザーからの推薦商品の中から更に審査委員が選出する > 審査委員が選出した商品について、事務局からメーカー側へ応募のご案内をする、というながれになります。ユーザーは「商品名・写真・推薦文」を、特設のケータイサイト、もしくはE-mailにより、事務局に送ります。なお、その商品のデザイナーご自身も、その商品を使っていれば、もちろんユーザーとしてご推薦いただくことができます。皆様からのご推薦を心よりお待ちしております。
→2008年度ロングライフデザイン賞実施要領
事務局 鈴木です。5月14日の応募説明会と同日に、報道の方々にむけてプレス発表会を開催しました。早速、ニュースとして取り上げていただいておりますのでここにご紹介します。
・六本木経済新聞「グッドデザイン賞、審査理念を再編」
・Yohoo!ニュース
・レスポンス
・CORISM
・KENCHIKU
・design hugger's blog
>先日のミラノ展にもお越しいただいてたんですね。ありがとうございます。
事務局 鈴木紗栄です。昨日5月14日、グッドデザイン賞への応募をご検討中の方々へむけて応募説明会をおこないました。第一回目の昨日は内藤委員長、森山副委員長にもご出席いただき、審査方針やスタートにあたっての思いを語っていただきました。正副委員長ご出席の会は昨日のみですが、事務局からの応募説明会については、今後3回行いますので、出席希望の方はこちらの応募説明会ご案内をご覧ください。
デザイン振興会、酒井良治です。
5月15日から東京ミッドタウン・デザインハブで2008年度グッドデザイン賞のキックオフ展「what's GOOD DESIGN 2008展」 がスタートします。僕らが東京ミッドタウン に移ってきてから早1年。ちょうどいい節目で、デザインハブ の企画展も10回目を迎えました。
今回の展示では、50年にもおよぶグッドデザイン賞の歴史をクイックにご紹介するとともに、2008年度のグッドデザイン賞が目指す新しい視点をぜひみなさまにお伝えしたいと思って企画したものです。会場クリエイティブディレクションはJTQ株式会社の谷川淳司さんに、アートディレクションはHAKUHODO DESIGNの永井一史さん(2008年度グッドデザイン賞審査委員)にお願いしました。これからしばし、企画や展示内容についてご紹介していこうと思います。
まず今回は展覧会のポスターとチラシのビジュアルをご紹介します。この空の写真は、広告写真をはじめ現在もっとも注目される写真家、瀧本幹也さんの作品です。今回の展示会では他にも瀧本さんに撮影いただいた写真を展開しますので、そちらも後日紹介します。
事務局 鈴木紗栄です。5月8日のグッドデザイン賞募集開始をひかえ、事務局も準備に忙しくしております。さて、そんな中、毎年この事業スタートに欠かせない募集告知のためのハガキができあがりましたので、一足早くお披露目します。(以前グッドデザイン賞へ応募したことのある方、企業登録をしている方には、5月8日頃に応募ID/Passwordとともにお届けする予定です)
今年のグッドデザイン賞は前回蘆澤君が紹介している制度検討会と併せて、コミュニケーションデザイン計画も新たに見直しました。一般の方にも親しみをもってもらえるようなグッドデザイン賞のイメージを表現したロゴの組み合わせを中心に展開していく予定です。この計画はいまHAKUHODO DESIGN の永井一史さんと進めており、これからさらに素敵なビジュアルがでてくるのですが、現在最終調整中ですので次回のお楽しみにしましょう。
(永井さんは今年3月に2007毎日デザイン賞を受賞されました。おめでとうございます。)
さて、ハガキに話を戻しますと、この紙、実はとっても白いんです。(写真だとわかりにくいですね)
これは「ルミネッセンス・マキシマムホワイト」という紙で、紙の会社竹尾がデザイナーの平野敬子さんと開発した製品です。普通のコピー紙と比べると、色の違いがわかりますね。
(左写真のうち 左側:普通紙、右側:ルミネッセンス)
今年のグッドデザイン賞はこの真っ白な紙で新しいスタートをきります。なんだか気持ちも引き締まります。
このハガキは都内のデザインショップやカフェにも置いていただく予定なので、街でもお目にかかるかもしれません。
なお、この「究極の白い紙」は、現在DESIGN HUBで開催中の「1 -Design For The Next-」展で平野敬子さんがプレゼンテーションしています。
こちらももうすぐ展示会期終了となりますので、ぜひお越しください。
DESIGN HUB第9回企画展:「1 -Design For The Next-」
日時:~5月11日 (日) 11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
(六本木/東京ミッドタウン・タワー5F)
参加クリエイター:浅葉克己/安積朋子/五十嵐久枝/エレファントデザイン/大塚則幸/勝井三雄/河口洋一郎/川島蓉子+若山美樹/菊竹 雪/黒崎輝男/近藤康夫/佐藤可士和/武石正宣/デザインバーコード/永井一正/中島信也+永井一史/中村拓志/橋本夕紀夫/八谷和彦/服部一成/平野敬子/平林奈緒美/福田繁雄/藤枝守/船山基紀(Griot)/みかんぐみ/吉田博則/和田浩一/Kanae Design Labo 塚本カナエ/TRICO DESIGN LOVE!(トリコデザアイン研究所)
事務局の蘆澤です。さて、先日鈴木さんより審査ユニット長会議についての記事があがっていたので、今回はその補足的な話をひとつ。
先日の審査ユニット長会議で、内藤審査委員長より本年度グッドデザイン賞の審査方針について発表がありましたが、それは内藤審査委員長が勝手気ままに考えているわけではないんですね。実は、審査ユニット長会議の前に幾度となく「制度検討会」なるものが開かれています。
主たるメンバーは審査委員長および審査副委員長ですが、その他にも様々な審査委員を交えて「グッドデザイン賞はどうあるべきか?」そして、「そのためにはグッドデザイン賞制度をどのようなしたらよいか?」ということについて真剣に話し合ってきました。もちろん、事務局も大勢出席しています。
というわけで、少し右側に首を振って写真を撮ると、後ろには事務局がズラリと並んでいます。そんな制度検討会ですが、ボクが覚えているだけで、ざっと6回は開かれたと思います。もちろん、この会の間だけではなく、メール上でも様々な論議が行われています。皆さん、お忙しい方ばかりなのに有難いことです。
さて、この話で何が言いたいかというとですね、ボクはデザイン振興会に入って間もないので、恐らくはグッドデザイン賞の実態に関するイメージやなんかは読者の皆さんとほぼ同じだと思うのです。
さぁ、読者の中で「このような会議が幾度となく行われ、制度について真剣に論議しあっていると想像した方はどれほどいるでしょうか?ちなみにボクはデザイン振興会に入るまで、これっぽっちも想像していませんでした。それだけにカルチャー・ショックが大きいんですね。入ってみて思うことは、「グッドデザイン賞って実はこんなこと考えていたのね」が山ほどあるなぁ~ということです。読者の中にも「へぇ~」と思う方も少なくない気がします。
というわけで、そんな「実はね」的な情報を少しでもお伝えできればなぁ~と思う今日この頃です。今日は「実はこんなに真剣に話し合っていたのね」をお伝えいたしました。
それではまた。
4月28日に、本年度はじめての審査委員会となる「審査ユニット長会議」を開催しました。
グッドデザイン賞はあらゆる分野のデザインを対象としており、審査対象数は毎年3,000点以上にのぼります。これらの審査対象を分類し、70人の審査委員をグループに分け、18組の「審査ユニット」を編成して審査をおこなっています。この各審査ユニットのリーダーとなる審査委員の方々が「審査ユニット長」です。
つまりユニット長会議というのは、今年のグッドデザイン賞審査の「コアメンバー会議」ということになります。
今回の会議では、本年度グッドデザイン賞の審査方針を内藤委員長からユニット長に向けて発表し、それについての討論をおこないました。
今年の審査方針における最大のポイントは、「近未来の生活者目線」。
審査委員が “少し未来の生活者" の立場で審査をすることにより、生活者・社会へは「よいデザイン」を選ぶ指針を、そして生産者・提供者へは「次の時代のニーズ」を読み取る材料を提供することができるのではないか、と考えています。
この新しい方針とあわせて、いままで業界的な割り方だった部門編成(商品デザイン部門、建築・環境デザイン部門 など)を、人間の生活を中心に考えた「領域」で分けるなど、大幅な見直しをおこないました。
(この「領域」については、また先の回で取り上げます)
「デザインは多くの人の生活を支え、豊かなものにし、社会を明るくします。やはり人間中心なのです。未来のためにあるのです。」・・・先日ウェブサイトで公開した内藤委員長メッセージからの引用ですが、ここに今年のグッドデザイン賞が伝えたいことのすべてが凝縮されているのではないかと思います。
(グッドデザイン賞事務局スタッフ 鈴木紗栄)